地方創生番組(リスナー参加型プレゼント番組) 「ハッピープレゼント」はぴぷれ

「JICAメンバー」

2021年4月18日放送

「JICAメンバー」

助産師《茂 佐知子》しげ さちこ氏

はぴぷれの放送聴き逃した方はこちらより!

後半のゲストさんは「JICAメンバー」助産師《茂 佐知子》しげ さちこ氏
♪( ´▽`)

「JICA」独立行政法人国際協力機構のメンバーとしてニカラグア、グアテマラと派遣され(助産師隊員)としてボランティア活動に従事して帰国…..長崎県医療政策課にて「新型コロナ」の対策療養施設の立上げ、運営など『医療』を通じて社会貢献する《茂 佐知子》しげ さちこ氏が、これからどの様な活動をスタートされるのか?

実に興味深いお話しを伺いました

さて《茂 佐知子》は、どんな方なのでしょう?

【プロフィール】

長崎出身、埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科卒業

〇2014年4月~2017年3月埼玉医科大学病院 産科病棟・NICU 助産師・看護業務に従事
〇2017年4月~2017年12月諫早総合病院 産婦人科病棟 看護業務に従事
〇2018年4月~2018年6月独立行政法人国際協力機構 ニカラグアへ助産師隊員として派遣、情勢悪化のため緊急帰国

〇2018年9月~2020年3月独立行政法人国際協力機構 グアテマラへ助産師隊員として再派遣、保健センターにてグアテマラの母子保健向上のためのボランティア活動。コロナ感染拡大のため緊急帰国

〇2020年5月~2021年3月長崎県庁医療政策課
(令和3年3月31日退職見込み)看護師として長崎県内新型コロナ宿泊療養施設の12施設の立ち上げと運営に従事

【趣味】旅行、買い物

【メッセージ】
〇私が二年間で得たボランティアの経験は、本当にかけがえのないもので、現在の長崎でのコロナ事業へも生きています。JICAボランティア事業は日本政府のODA予算により、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する事業です。開発途上国からの要請(ニーズ)に基づき、それに見合った技術・知識・経験を持ち、「開発途上国の人々のために生かしたい」と望む方を募集し、選考、訓練を経て派遣します。→コロナの感染拡大のため、ボランティア事業が停止していましたが、‪2021年5月20日‬応募受付開始、長崎デスクでも随時説明会を開催しています。JICAのホームページをチェックしてください!

〇長与出身の岡田きょうこ先生(麻酔科医、ISD個性心理学インストラクター)が、家事に育児に仕事にがんばるお母さん達を応援すべく「お母さんの保健室」として毎月性教育を開催されています。

今後はこの活動を一緒に運営させていただく予定です。

少しでも多くの方に参加していただき、育児の悩みを共有・相談したり、性教育に関して学んでいただければ幸いです。

【あなたの人生を変えた◯◯】
私の人生を変えた「看護実習」!
看護実習で、多くの患者さんに出会い勉強させていただきました。
その中でも一番記憶に残っている受け持ち患者さんの死。
これまでの私の関わり方は正しかったのだろうか、患者の代弁者的役割はできていたのか。

そんな自問自答を繰り返しながら、悲しい経験を学びへと変えるため、前向きに関わってくださった患者さんの家族や、実習指導の看護師さん、教員、実習メンバーへの感謝の気持ちは一生忘れません。人と寄り添うとはどういうことか、一人ひとりとの出会いに感謝して大切に過ごせているか、看護師/助産師として常に私の看護観の根源にあります。

「優しい笑顔」で語るお話しには、経験した人にしか分からない素晴らしい「物語」がありました…..詳しいお話しは番組の中で

「JICA」独立行政法人国際協力機構
https://www.jica.go.jp/index.html