地方創生番組(リスナー参加型プレゼント番組) 「ハッピープレゼント」はぴぷれ

麹屋「kinomama」

2021年5月23日放送

麹屋「kinomama」

代表《田口 千穂里》たぐち ちほり氏

はぴぷれの放送聴き逃した方はこちらより!

様々な微生物やその酵素の働きによって食物の中の炭水化物やタンパク質などが分解され、我々人間にとって良いものになることを言います。 こうして生まれた食品が「発酵食品」と呼ばれており、醤油や味噌、酒、パン、漬物など、私たちの生活に欠かせないものになっています。その歴史は古く、微生物の働きが知られるはるか昔から食べられてきました。

長崎の発酵食品のアンバサダー《田口 千穂里》たぐち ちほり氏は、長崎出身のふわっと穏やかで、はんなりとした、とてもナチュラルな方でした

《田口 千穂里》たぐち ちほり氏が勧める発酵食品とは?

【メッセージ】
発酵食品は作り手で味が変わります。
その要因の1つに常在菌があります。
常在菌は私たちのからだを守ってくれていて、
家族で常在菌を共有することで
家族の絆が育ち、私のからだも心も健やかになります。

よく、おふくろの味などいいますがそれは
からだが常在菌を覚えているからです。
人はよりたくさんの世代、人の常在菌を取り入れることでより健やかになると言われています。

消毒液は菌も死滅させますが
大事な常在菌も死滅させてしまいます。
消毒をすることで感染予防しているつもりが
実はからだを弱くして、戦う力を失い
より感染しやすいからだを作ってしまいます。

消毒やマスクで菌を除外していくことよりも
発酵食品を常在菌とともに取り入れ、
胸いっぱいお腹いっぱい
美味しい空気を吸い、
大地のエネルギーをいただき
自然と共に暮らしていくことが
今1番大切なことではないかと思います。

私が作っている麹は
日本カビと言われ、日本の国菌です。
日本の調味料のほとんどに麹が使われていて、
昔から麹とともに暮らしてきました。
私たち日本人は麹を取り入れることで
より深いところで麹を必要としていて
健やかさを取り戻すことができると思っています。

こんなご時世だからこそ
麹や発酵食品が必要だと思います。

ぜひ日常的に麹を取り入れていただきたいし、
可能なら味噌や甘酒など手作りしてみてほしいです。

発酵食品を手作りすることで、
自分や家族の常在菌で発酵が促され、
自分や家族に合った発酵食品ができるので
これ以上の健康法はないと思います。

もっと皆さんの生活で
麹が身近になってくれたらいいなぁと思います。

【あなたの人生を変えた◯◯】
《タマオキ アヤ》さんのブログです。
作業療法士をしている頃、結婚、出産をし、自分を犠牲にしてでも他人のために尽くすことが正義だと思っていました。

《タマオキ アヤ》さんは
まずは自分を大切に、自分をとことん甘やかし、心地よさを追求していくことの大切さを教えてくださりました。

そのおかげで自分の心地よさを求め、麹屋をはじめることができ、今とても心地よい生活をすることができるようになっています。

麹屋「kinomama」Instagram
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麹屋「kinomama」有機栽培のお米、天日塩、てんさい糖など材料にこだわって黒麹甘酒、塩麹、酵素シロップなどを作っています。

麹屋「kinomama」Gramho
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