地方創生番組(リスナー参加型プレゼント番組) 「ハッピープレゼント」はぴぷれ

合資会社 吉田屋

2021年8月8日放送

合資会社 吉田屋

代表社員 《吉田 嘉明》よしだ よしあき氏

はぴぷれの放送聴き逃した方はこちらより!

吉田 嘉明》氏は、古き良き物を愛する匠であり、心ひろき寛容的な人でした。
地元『有家』を愛する郷土人が「愛する酒」を創る蔵で過ごした思い出と、財産である『蔵と奥座敷』を解放する「八千代喫茶店」のお話しを伺いました。

長崎県南島原市出身東京農業大学農学部醸造学科卒業〜「合資会社 吉田屋」入社
2006年4月「合資会社 吉田屋」代表社員就任

「福岡国税局酒類鑑評会金賞受賞)
平成9年、平成21年、24年、25年、26年、27年、28年!

「百年甘酒」
2018年にっぽんの宝物 Japan大会新体験部門「グランプリ」受賞
シンガポール世界大会「最優秀賞」受賞
2019年「にっぽんの宝物」アメリカツアーに参加マイアミ「NOVIKOV」でプレゼンを行う!
オースティンのSXSWで「THE NEW JAPAN ISLAND」のステージでプレゼンを行う!

【メッセージ】
7月から9月の3か月間毎週末土日曜日AM11:00~PM5:00で吉田屋の24畳の奥座敷を開放して「八千代喫茶店」を営業いたします。

http://bansho.info/cafa.html

東洋陶器の意匠登録出願中の珈琲カップをはじめアンティークのカップで珈琲を味わっていただけます。
珈琲はお酒の仕込み水を使った水出し珈琲、水出し珈琲を徳利に入れて熱燗にしてお出しする燗珈琲
野菜と果物をコールドプレスして甘酒と一緒に混ぜたジュースなど

ご希望があれば、VICTOR VICTROLAでSP盤レコードをお掛けいたします。

【あなたの人生を変えた◯◯】
◯◯には、本、音楽、食、映画、場所、人、他なんでも
あなたの人生を変えるキッカケやヒントはたまた瞬間などエピソードの詳細をお書き下さい。
平成17年2月に吉田屋で、初めて蔵開きを行いました。
大正6年の「押し絵のお雛様」を24畳の座敷に飾って、全国でも4~5軒位しか残っていない撥ね木搾りの槽で行うお酒の搾りを見学していただくようにして行いました。
初めての試みでしたが、NBCのニュースに取り上げていただき沢山の方に来ていただきました。

平成17年度、旧有家町商工会において長崎県の「一店逸品」の補助事業として
平成18年2月に「有家一店逸品蔵めぐり」として現在の5つの蔵を拠点として
町内商工業者の出店を募って開催しました。
翌18年度には「全国展開∞」補助事業として商工会で18年10月と19年2月の
2回「有家一店逸品蔵めぐり」として開催されました。

その後、市町村合併に伴い商工会も南島原市商工会へと合併しました。
その際、補助事業で行ってきたイベントは引き継がないことなりましたが、
拠点となっていた、5軒の蔵元で話し合い「ありえ蔵のまち保存会」として
自分たちの手で事業を継続していくこととなりました。

平成19年度より長崎県の「21世紀まちづくり推進補助事業」として
補助金をいただきながら、20年2月、20年5月、20年10月(商業ポスター展)
21年2月、21年5月(映画ポスター展)、21年10月(木製看板とホーロー看板展)、
等を開催して、平成22年5月には、これまでの蔵めぐりとは趣を代えて、「ありえ蔵めぐり~徳えびす~さるく編」
として、まち歩きとガイドと蔵の座敷を使って昼食をお出しして行いました。
この時まち歩きの指導をしていただいたのが、先日この番組に出演されていた、長崎コンプラドールの桐野耕一さんです。

これまでの活動を「地域の財産である『蔵』を活用した様々な取組により訪れる人々と
地域の交流を深めるなど地域文化の創造・振興に大きく貢献した。」として
平成23年1月長崎県地域文化章を授章いたしました

その後もクラシックの酒蔵コンサートを長崎音楽祭として開催したりしてきましたが、
今年の「ありえ蔵めぐり」は残念ながらコロナ禍の影響で中止せざるを得ませんでした。

これまでの「ありえ蔵めぐり」をはじめとする地域活動に加え「百年甘酒」のにっぽんの宝物グランプリ受賞や吉田屋創業100周年のクラウドファンディングなどを評価していただき今年オリンピックの聖火ランナーとして地元を走らせていただきました。

「はねぎ搾りの酒蔵 吉田屋」web
http://bansho.info/index.html

「八千代喫茶店」web
http://bansho.info/cafa.html#

クラシックカー(旧車)やバイクなどの名車、蓄音機など古き良き物を愛するお洒落ダンディーな蔵元の楽しいお話しは番組の中で